子育ての街横浜で生まれた『パパバッグ』高い機能性に「これは使ってみたい」

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子育て中のママは、子どもの世話に加えて、家事に仕事に毎日大忙し!

たまには友達に会ったり、1人でリラックスしたりする時間がほしいこともありますよね。

そんな時こそパパの出番!短時間でも、子どもを連れて遊びに行ってくれるだけで、ママは非常に助かります。

今回は、パパと子どものお出かけをスマートにする、素敵な商品をご紹介します。

キッズデザイン賞受賞! パパ&ママの声から生まれた『パパバッグ』

パパと子どもの外出で意外とネックになるのが、荷物を入れる『バッグ』選び。

子連れでの外出は、子どものオムツや哺乳瓶、水筒、おもちゃなど、持っていかなければならないものが多いですよね。
最近はたくさんの荷物を入れられる、いわゆる『ママバッグ』が売られていますが、男性向けのデザインは多くありません。

普段ママが使っているバッグは、大きすぎたり、デザインが女性らしくて、あまり持ちたくないというパパの声も。

横浜の織物製品メーカー、ワンスレッドが販売している『パパバッグ思いやりモデル』は、そんな子育て現場の声から生まれたパパ向けのバッグです。

『パパバッグ思いやりモデル』は開発者自らの経験に加え、横浜市内の幼稚園や子育てサークルに通うパパ・ママ140人に実施したアンケート結果をもとに開発されました。
2018年には子どもの産み育てに配慮した優れたデザインに贈られる、『第12回キッズデザイン賞』を受賞しています。

必要なものがしっかり入る 収納力

見た目にもオシャレな『パパバッグ思いやりモデル』。中を開けるといろいろな物を整理して収納しやすい構造になっています。

オムツやおしりふき、哺乳瓶や水筒、おもちゃ、お食事用のセット(口ふき、エプロン、ビニール袋)など必要な物が所定の位置にラクラク収納。

外側にもポケットがついているので、パパのお財布や鍵、ケータイも入り、荷物はこれ1つで済みます。

しかもこのバッグ、デザインや収納の使いやすさだけでなく、抱っこのサポートとしても使える強度を兼ね備えているのです!

『パパバッグ思いやりモデル』の使いやすさを体験!

やんちゃ盛りの2歳児がいる我が家。

休日はパパと2人でお出かけをしてもらうことが多いので、早速こちらのバッグを持って、お散歩に行ってもらいました。

両手が空くので、子どもと手をつないで歩けますし、遊んでいる間も邪魔になりません。

「疲れたー」と急な抱っこの要望にも、スマートに対応。抱っこをした状態でも、物をラクラク取り出すことができました。

おしりをしっかり支えてくれるので、腰に負担がかかりません。

また、肩ひもパットがついているので、長い時間抱っこをしてもひもが肩に食い込まず、痛くならないのがいいですね。

耐荷重は15kg。自分でしっかり歩くようになる3歳くらいまでは、難なく使えそうです。

孫と遊ぶおじいちゃんにもおすすめしたい!

子連れの外出で活躍する『パパバッグ思いやりモデル』は、パパはもちろん、おじいちゃんへのギフトとしてもおすすめです。

孫を抱っこする際、『抱っこひも』をつけたがらないおじいちゃんは少なくありません。

そんな時、日常でも使いやすく、抱っこの補助にもなるバッグなら抵抗なく使ってもらえそうですよね。

コンパクトな簡易抱っこひも『パパダッコ』

こちらのメーカーは他にもパパ向けの子育てサポートグッズを開発しています。

日本製の綿100%でできたパパ用の簡易抱っこひも『パパダッコ』は、コンパクトに折りたためるので荷物になりません。

子どもが疲れた時やベビーカーに乗りたがらない時など、さっと出して抱っこをするのに最適です。

背中にベルトがついているので、安定感もばっちり。

汗をかきやすい夏場でも、洗濯機で丸洗いできるので助かりますよね。

ラインナップは『ネイビー×ブルー』、『ブラック×ライトグレー』、『ライトグレー×ブルー』の3色。シンプルなのでどんな服装でも違和感ありません。

サイズはM、L、XLの3種類。使う大人のサイズに合わせて選びます。どのサイズが自分に合うかよく分からなかったら、洋服のサイズをもとに選ぶといいですよ!

ママ用の子育てグッズはたくさんあるけれど、パパのニーズに応えてくれる商品は、まだまだ貴重。子育て現場の「欲しい」に応える素敵な商品がもっと出てくるといいですよね。

パパが子どもと接する時間が増えれば、ママも子どもも元気になり、家庭に笑顔があふれます。

便利な子育てサポートグッズを活用して、子どもとのお出かけタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]


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