実は無類の猫好きだった!浮世絵師・歌川国芳が描く猫たちが食卓に【江戸猫 丸皿】

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手のひらサイズのガラスプレートの中に踊る、可愛くてユーモラスな猫たち。その表情が食卓をちょっと楽しくしてくれそうな食器『江戸猫 丸皿』をご紹介します。

幕末の人気浮世絵師・歌川国芳

実はこの猫を描いたのは、江戸時代末期を代表する浮世絵師・歌川国芳。無類の猫好きだった彼の作品には江戸の猫たちが多く登場します。

江戸猫 丸皿

その作品をアレンジして、現代の技術と手法でガラス製プレートに。水晶のようにキラキラと煌めくプレートに猫たちが踊る、ユーモラスで趣のあるシリーズです。

 

お皿の柄は4種類

金魚

江戸猫 丸皿

『金魚づくし』シリーズ全8枚のうちの一枚。百物語(100本目のろうそくが消えると化け物が現れる)のパロディものです。金魚の世界では化け物ならぬ化け猫が現れ、腰を抜かす・逃げようとする・果敢にも浮き草の刀で立ち向かおうとする等、金魚たちのリアクションがユーモラスに描かれています。

煙管

江戸猫 丸皿

猫にまつわる慣用句を絵にした、三枚続きの大判錦絵『たとえ尽の内』の猫と庄屋に取らぬはないの絵柄です。
※猫と庄屋に取らぬはないは「出されたものは必ずとる」ということ。

頬っ被り

江戸猫 丸皿

猫が手ぬぐいをかぶっているのは、「猫が化けるとしっぽが二股に裂け、手ぬぐいをかぶって人間のように振舞う」という『猫又伝説』に根ざしているといわれています。

お膳

江戸猫 丸皿

猫にまつわる慣用句を絵にした、三枚続きの大判錦絵『たとえ尽の内』の猫舌の絵柄。

 

ギフトにもおすすめ

金の縁取りが施してあるので、高級感も感じられます。

江戸猫 丸皿

また、それぞれの絵柄を表した化粧箱入りなので、ギフトとしても喜ばれそうです。

江戸猫 丸皿

 

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[文・構成/grape SHOP]

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